状態点解析
乾球温度と相対湿度などを入力すると、露点温度、湿球温度、エンタルピ、絶対湿度、比容積などを自動計算。状態点を空気線図上にプロットして確認できます。
試運転調整、保守点検、トラブル時の確認などで、スマートフォンから素早く使いやすい構成です。
PCやタブレットでは広い画面で条件比較や結果確認がしやすく、検討や説明にも使いやすい設計です。
計算だけで終わらず、PDF出力まで対応。現場記録や社内共有にもつなげやすくなります。
Features
現場での素早い確認と、設計・レビューに必要な十分な情報量の両方を意識して作られたアプリです。
乾球温度と相対湿度などを入力すると、露点温度、湿球温度、エンタルピ、絶対湿度、比容積などを自動計算。状態点を空気線図上にプロットして確認できます。
冷却・除湿、加熱、加湿、任意変化に対応。必要熱量、冷却能力、加熱能力、加湿量、除湿量までまとめて確認できます。
2流の空気混合計算に対応。外気混合や還気混合など、実務で必要になる条件確認に使えます。
各画面の計算結果をPDFで出力。報告書、記録、社内共有、説明資料づくりを進めやすくします。
日本語 / 英語、SI / IP(US) の切替に対応。利用者や案件に応じて見やすい表示へ切り替えられます。
ブラウザからすぐ使え、アプリのような感覚でも利用しやすいPWA構成。現場でも事務所でも同じ操作感で使えます。
Screens
状態点解析、空調プロセス計算、空気混合、PDF出力まで、主要な使い方を画面イメージで確認できます。
現場での測定値確認や、その場での状態点チェックに使いやすい基本画面です。
冷却、除湿、加熱、加湿などの変化を、必要能力の確認まで含めて見られます。
外気・還気の混合など、実務で出てくる条件確認にそのまま使いやすい画面です。
報告書や記録、共有用の資料としてそのまま使いやすい形で出力できます。
Use Cases
その場で温湿度条件から空気線図を確認し、露点やエンタルピをすぐ見て調整判断を進めやすくします。
条件変化や処理量を計算し、点検結果や所見を説明しやすくします。
計算結果をPDFで残し、現場共有や関係者説明、記録整備につなげやすくします。
PCやタブレットで条件を整理しながら、プロセス計算や混合計算を比較しやすくします。
For Engineers
数値確認、プロセス計算、能力確認、混合計算、PDF出力を一つのアプリにまとめることで、現場と事務所の作業が分断されにくくなります。
Plans
無料版は状態点解析の導入に向いています。Pro版ではプロセス計算、空気混合、PDF出力までまとめて使えます。
Free
Pro
買い切りのPro版 購入後すぐに利用可能
| 項目 | 無料版 | Pro版 |
|---|---|---|
| 状態点解析 | ○ | ○ |
| 空気線図上の状態点表示 | ○ | ○ |
| 空調プロセス計算 | - | ○ |
| 熱量・能力計算 | - | ○ |
| 空気混合計算 | - | ○ |
| PDF出力 | - | ○ |
| 日本語 / 英語 | ○ | ○ |
| SI / IP(US) | ○ | ○ |
FAQ
はい。スマートフォンで使いやすいことを意識しており、試運転や点検時の確認にも向いています。
はい。PCやタブレットでは広い画面を活かして、条件比較や帳票確認、設計レビューがしやすくなっています。
無料版では状態点解析が使えます。空調プロセス計算、空気混合、PDF出力はPro版で利用できます。
はい。日本語 / 英語、SI / IP(US) の切替に対応しているため、案件や利用者に応じて使い分けできます。